1. Home
  2. 新着情報
  3. 2017年
  4. 山岳トンネル工事の切羽における肌落ち災害防止対策に係るガイドラインに関する問答について

新着情報

山岳トンネル工事の切羽における肌落ち災害防止対策に係るガイドラインに関する問答について

厚生労働省通達「山岳トンネル工事の切羽における肌落ち災害防止対策に係るガイドラインの策定について」(平成28年12月26日 基発1226第1号)について取りまとめられた、厚生労働省「山岳トンネル工事の切羽における肌落ち災害防止対策に係るガイドラインに関する問答について」(平成29年3月6日)が出されました。

6 その他(抜粋)

問6-1
第7の1の(1)で電動ファン付き呼吸用保護具の着用は「必要に応じ」とされているが、義務付けられているのではないか。
電動ファン付き呼吸用保護具の使用が義務づけられているのは、粉じん則別表第3第1号の2、第2号の2又は第3号の2に掲げる作業であるが、本ガイドラインは、人力により掘削する場所における作業のように粉じん則による電動ファン付き呼吸用保護具の使用義務がない作業にも適用される。このため、「必要に応じ」としている。

電動ファン付き呼吸用保護具(PAPR)のカタログ

Webカタログ

シゲマツオンラインショップ

当ウェブサイトでは、お客様の情報を安全に送受信するためにSSL暗号化通信を利用しています。安心してご利用ください。