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平成29年度全国安全週間実施要綱

「平成29年度全国安全週間実施要綱」が、平成29年3月31日に厚生労働省から出されました。
全国安全週間は、「人命尊重」という崇高な基本理念の下、「産業界での自主的な労働災害防止活動を推進し、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ること」を目的に実施されています。
平成29年度は、「組織で進める安全管理 みんなで取り組む安全活動 未来へつなげよう安全文化」のスローガンの下、取り組むこととされました。

(抜粋)

2 期間

平成29年7月1日から7月7日までとする。
なお、全国安全週間の実効を上げるため、平成29年6月1日から6月30日までを準備期間とする。

3 主唱者

厚生労働省、中央労働災害防止協会

9 実施者の実施事項

(2)継続的に実施する事項
1 安全衛生活動の推進

エ リスクアセスメントの普及促進

  • (ア)リスクアセスメントによる機械設備等の安全化、作業方法の改善
  • (イ)SDS(安全データシート)等により把握した危険有害性情報に基づく化学物質のリスクアセスメント及びその結果に基づく措置の推進(「ラベルでアクション」の取組の推進)
2 業種の特性に応じた労働災害防止対策

ア 小売業、社会福祉施設、飲食店等の第三次産業における労働災害防止対策

  • (ア)全社的な労働災害の発生状況の把握、分析
  • (イ)経営トップの意向を踏まえた安全衛生方針の作成、周知
  • (ウ)職場点検、4S活動(整理、整頓、清掃、清潔)、KY(危険予知)活動、危険の「見える化」、ヒヤリ・ハット活動等の安全活動の活性化
  • (エ)安全衛生担当者の配置、安全衛生教育の実施、安全意識の啓発

エ 建設業における労働災害防止対策

  • (ア)一般的事項
    a 建設工事の請負契約における適切な安全衛生経費の確保
    b 元方事業者による統括安全衛生管理、関係請負人に対する指導の実施
    c 足場等からの墜落・転落防止対策の実施、手すり先行工法の積極的な採用、ハーネス型安全帯の積極的な使用
    d 職長、安全衛生責任者等に対する安全衛生教育の実施
3 業種横断的な労働災害防止対策

熱中症予防対策(STOP!熱中症クールワークキャンペーン)

  • (ア)WBGT値(暑さ指数)による適正な作業環境管理、作業管理の実施
  • (イ)計画的な熱への順化期間(熱に慣れ、その環境に適応する期間)の設定
  • (ウ)自覚症状の有無にかかわらない水分・塩分の積極的摂取
  • (エ)熱中症の発症に影響を与えるおそれのある疾患(糖尿病等)を踏まえた健康管理
  • (オ)熱中症予防に関する労働衛生教育の実施

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