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建築物に係る石綿の事前調査における主な留意点について

厚生労働省通達「建築物に係る石綿の事前調査における主な留意点について」(平成30年4月20日 基安化発0420第1号)が出されました。
建築物に係る事前調査において石綿含有建材の使用状況を適切かつ有効に把握するための主な留意点がまとめられています。

7 石綿ばく露・飛散防止の措置(抜粋)

現地調査や試料採取など事前調査のための一連の工程は、解体・改修工事全体で見たときに、労働者の石綿ばく露を最小化することを目的に行うものである。したがって、現地調査や試料採取において労働者が石綿にばく露しないようすることが基本である。
そのため、裏面確認等は、できるだけ建材の切断等による取壊しを伴わないよう、照明やコンセントなどの電気設備の取外し等により行うよう努めること。また、試料採取を行ったり、網羅的な調査のために現地調査において切断等による取壊しが必要な場合は、石綿則に基づく呼吸用保護具の着用や湿潤化等の措置を徹底すること。
その他、試料採取したときは、採取痕から粉じんを再飛散させないよう適切な補修の手段を講じること。

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