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「安全帯」の改正省令等と安全な使用に関するガイドラインの制定について

「労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令」(平成30年6月8日 政令第184号)」、及び「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令」(平成30年6月19日 厚生労働省令第75号)が交付され、平成31年2月1日から施行されます。

また、安全帯(墜落制止用器具)の適切な使用による一層の安全対策の推進を図るため、「墜落制止用器具の安全な使用に関するガイドライン」(平成30年6月22日 基発0622第2号)も制定されました。
概要は、厚生労働省リーフレット『安全帯が「墜落制止用器具」に変わります!』に記載されています。
主な改正ポイントは、以下のとおりです。

  • 「安全帯」の名称が「墜落制止用器具」に改められます。
  • 墜落制止用器具はフルハーネス型が原則となりますが、フルハーネス型の着用者が墜落時に地面に到達するおそれのある場合(高さが6.75m以下)は「胴ベルト型(一本つり)」を使用できます。
  • 現行の構造規格に基づく安全帯(胴ベルト型・フルハーネス型)を使用できるのは平成34年1月1日までとなります。

画像は、現行の構造規格に基づく安全帯の一例です。
※画像は、現行の構造規格に基づく安全帯の一例です。

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