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平成30年北海道胆振東部地震の復旧工事における労働災害防止対策の徹底について

厚生労働省通達「平成30年北海道胆振東部地震の復旧工事における労働災害防止対策の徹底について」(平成30年9月14日 基安安発0914第2号、基安労発0914第1号、基安化発0914第1号)が出されました。
平成30年9月6日に北海道胆振地方中東部で発生した地震により、北海道内を中心に建築物、交通インフラ、水道等に大きな被害が発生しています。
今後、がれきの処理や建築物の改修工事、道路、水道等のインフラ復旧工事等に係る様々な作業が早急に行われることが見込まれますが、暫くの間は余震の発生や降雨による二次災害のおそれにも十分留意しつつ、労働災害防止の徹底を図る必要があります。
このため、災害復旧工事における労働災害防止対策の徹底について、以下抜粋のとおり、要請されました。

3 がれき処理作業における安全確保及び石綿粉じん等のばく露防止対策

(5)がれき処理作業については、適切な呼吸用保護具の着用等、石綿粉じん及びその他の粉じんを吸入することを防止するための措置を徹底すること。

4 墜落・転落による労働災害の防止

(3)作業床の設置が困難な場合については、安衛則第518条第2項に基づき、防網の設置、安全帯の使用等労働者の墜落による危険を防止するための措置を確実に講ずること。

(5)木造家屋等低層住宅の屋根の改修工事等で作業床を設けることが困難な場合には、安全帯等の取付設備を設置した上で、安全帯を確実に使用させること。この際には、リーフレット「足場の設置が困難な屋根上作業での墜落防止対策のポイント」を参考にすること。

5 その他

上記3(5)のほか、建築物の改修の作業など、石綿粉じん及びその他の粉じんを吸入するおそれのある作業については、適切な呼吸用保護具の着用等を徹底すること。

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