2017年版総合カタログ
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2017年版(2016.10)石綿を取り扱う作業に使用する保護具 石綿(アスベスト)障害の予防用保護具作業レベル除去対象製品除去等工法呼吸用保護具の区分保護衣等の種類レベル 1吹付け材・吹付け石綿・石綿含有吹付けロックウール・掻き落とし、破砕・切断、穿孔、研磨・封じ込め・囲い込み(破砕・切断・穿孔・研磨を伴うもの)❶・保護衣・グローブバッグ・囲い込み(破砕・切断・穿孔・研磨を伴わないもの)❶ ❷ ❸・保護衣・専用の作業衣・その他特殊工法粉じんの飛散等の実情に応じて個別に判断するレベル 2耐火被覆材・石綿耐火被覆板・石綿含有けい酸カルシウム板 2種・石綿含有耐火被覆塗り材・切断、穿孔、研磨等を伴う除去作業❶・保護衣・グローブバッグ・封じ込め・囲い込み(破砕・切断・穿孔・研磨を伴うもの)❶ ❷ ❸・保護衣・専用の作業衣・囲い込み(破砕・切断・穿孔・研磨を伴わないもの)❶ ❷ ❸ ❹断熱材・屋根用折版石綿断熱材・切断、穿孔、研磨等を伴う除去作業❶・保護衣・封じ込め・囲い込み(破砕・切断・穿孔・研磨を伴うもの)❶ ❷ ❸・保護衣・専用の作業衣・囲い込み(破砕・切断・穿孔・研磨を伴わないもの)❶ ❷ ❸ ❹・特殊工法粉じんの飛散等の実情に応じて個別に判断する・煙突石綿断熱材・切断、穿孔、研磨等を伴う除去作業❶・保護衣・特殊工法隔離作業場内の作業❶その他の作業❶ ❷ ❸・保護衣・専用の作業衣保温材・石綿保温材・けいそう土保温材・パーライト保温材・けい酸カルシウム保温材・水練り保温材・切断、穿孔、研磨等の作業を伴う場合❶・保護衣・グローブバッグ・切断等の作業を伴わない場合:原形のままの取り外し ・非石綿部での切断❶ ❷ ❸・保護衣・専用の作業衣レベル 3成形板・石綿含有スレート・石綿含有サイディング・石綿含有岩綿吸音板・石綿含有ビニル床タイル・切断、穿孔、研磨等を伴う除去作業❶ ❷ ❸・保護衣・専用の作業衣・原形のままの取り外し❶ ❷ ❸ ❹その他石綿取り扱い準備作業及び後始末作業 ・準備作業、隔離養生  ・足場の組立・解体等  ・清掃、片付け隔離空間の構築・解体及び内部での作業❶・保護衣・専用の作業衣隔離空間外側での作業❶ ❷ ❸ ❹■ 呼吸用保護具の区分と種類区分呼吸用保護具の種類❶自給式呼吸器 ●空気呼吸器       ●圧縮酸素形循環式呼吸器P.59~68参照送気マスク  ●プレッシャデマンド形(複合式)エアラインマスク       ●一定流量形エアラインマスク       ●送風機形ホースマスクP.51~58参照電動ファン付き呼吸用保護具(面体形及びフード形) [区分 大風量形/PL3、PS3/S級 国家検定合格品]P.9~20参照❷全面形取替え式防じんマスク(粒子捕集効率99.9 %以上) [区分 RL3、RS3 国家検定合格品]P.21~32参照P.33~38参照❸半面形取替え式防じんマスク(粒子捕集効率99.9 %以上) [区分 RL3、RS3 国家検定合格品]❹取替え式防じんマスク(粒子捕集効率95.0 %以上) [区分 RL2、RS2 国家検定合格品]注1) 「石綿等が吹き付けられた建築物の解体等の作業を行う場合における、当該石綿を除去する作業」には、吹き付けられた石綿等を除去する作業に伴う一連の作業が含まれるため、たとえば、隔離された作業場所における、現場監督に係る作業、除去した石綿等を袋等に入れる作業についても同様の措置が必要である。注2) 隔離された作業場所で足場の変更又は解体作業においても、飛散防止剤の吹き付け、粉じん抑制剤の散布、十分な換気等を行った後が望ましいが、その場合にあっても石綿等の粉じん量に見合った保護具の使用が必要である。●この表は、2012年12月に発行された「石綿技術指針対応版 石綿粉じんへのばく露防止マニュアル」(建設業労働災害防止協会編集・発行)を基に作成しています。101シューズカバー SC1500AL(10足入)〔アンセル マイクロガード 製〕JIS T 8115:2015タイプPB(6)準拠品(部分化学防護服)● 湿潤作業の場合には をお使いください。■の粉じん捕集効率[%]粒径[μm]縫合部服地0.3以上0.5未満98.798.70.5以上1 未満98.799.21 以上3 未満98.899.73 以上5 未満98.6100 5 以上99.1100 【カケンテストセンターによる試験結果】密閉服(使い捨て式)密閉服(使い捨て式)適合品JIST 8115タイプ5タイプ6■写真は詳細はP.83詳細はP.83詳細はP.84防じん性能が優れた密閉服〔アンセル マイクロガード 製〕

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