2018年版総合カタログ
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118会社概要■ ISO 9001■ ISO 14001■ エコマーク当社は、呼吸用保護具業界で初めて、品質保証の国際規格である「ISO 9002」の認証を1993年に取得しました。また、1999年には、「ISO 9001」への格上げが認められ、更にサービス提供として「防じんマスク用ろ過材の水洗再生」も認められました。これは、当社におけるトップから末端の従業員、協力会社に至る関係者全員が、ISO 9001を正しく理解し、それぞれが最適な品質管理の仕組みをつくり、ルールに従って正しく実践している品質保証活動が認められたものです。ISO 9001登録活動範囲: 本社(埼玉事業所、船引事業所、姫路製造部含む)における、防じんマスク、防毒マスク、電動ファン付き呼吸用保護具及び送気マスクの設計・開発、製造及びサービス提供(防じんマスク用ろ過材の水洗再生)当社の埼玉事業所は、呼吸用保護具業界で初めて、環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO 14001」の認証を、1998年に取得しました。これは、当社におけるトップから末端の従業員、協力会社に至る関係者全員が、ISO 14001を正しく理解し、それぞれが最適な環境管理の仕組みをつくり、ルールに従って正しく実践している環境保全活動が認められたものです。ISO 14001登録活動範囲: 埼玉事業所(船引事業所を含む)における、防じんマスク、防毒マスク、電動ファン付き呼吸用保護具及び送気マスクの設計・開発及び製造水洗再生リターナブルシステムにより、通常、使用後に廃棄される ろ過材を再利用することができます。廃棄物を抑え資源の消費を抑制でき、地球にやさしく、コストダウンにもつながります。2007年1月、商品類型No.136「リユース製品 Version1.1」の第1号商品として、「エコマーク」の認定を取得しました。2016年6月には、水洗再生可能な電動ファン付き呼吸用保護具用ろ過材も「エコマーク」の認定を取得しました。当社では今後とも地球の限りある資源を節約し、環境への負担をできる限り低減した循環型社会を形成するために、エコマークを表示し、水洗再生リターナブルシステムを浸透させていきたいと考えています。※『水洗再生リターナブルシステム』については、P.5参照品質への取り組み環境への取り組みISO 9001登録活動範囲:本社(埼玉事業所、船引事業所、姫路製造部含む)における、防じんマスク、防毒マスク、電動ファン付き呼吸用保護具及び送気マスクの設計・開発、製造及びサービス提供(防じんマスク用ろ過材の水洗再生)JMI-0196ISO 14001登録活動範囲:埼玉事業所(船引事業所を含む)における、防じんマスク、防毒マスク、電動ファン付き呼吸用保護具及び送気マスクの設計・開発、及び製造JQA-EM6510は、これからもISO 9001、ISO 14001及びエコマークの活動を通して、より高い品質の製品、サービスの提供と、地球環境に配慮した製品の開発、設計及び製造を進めて参ります。198119901987199219931998199920022007200820112017● 西日本サービスセンター操業開始● 創業100年● 船引事業所、操業開始● 埼玉事業所 「ISO 14001」環境 マネジメントシステム認証取得● 「ISO 14001」(船引事業所を含む)サイト拡大認証取得● 全事業所「ISO 9001」認証取得● 重松開三郎会長 叙勲(勲五等双光旭日章)● 西日本サービスセンター新倉庫、竣工● 水洗再生可能な取替え式防じんマスク用ろ過材が、エコマーク認定を取得● 船引事業所、第二工場操業開始● 姫路製造部操業開始▲ 移転前の本社ビル(千代田区外神田) 重松・角田共同ビル● 本社を東京都北区へ移転● 船引事業所、SA (オーストラリア 規格協会)認可 工場となる● 「lSO 9002」品質マネジメントシステムドイツのDQS社及び欧州各国で有効なEQNet〔現IQNet〕(国際相互認証)から認証取得● 「lSO 9002」品質マネジメントシステム JMI〔現JQA〕(日本品質保証機構)から認証取得● 技術研究所、竣工(埼玉事業所内)● 東京事業所内に自動倉庫完成● 埼玉事業所、SA(オーストラリア 規格協会)認可工場となる▲ 現在の本社ビル▲ 当社の主力工場となる船引第二工場2018年版(2017.10)

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