2017年版総合カタログ
119/124

会社概要118■ ISO 9001■ ISO 14001■ エコマーク埼玉事業所環境方針 当社埼玉事業所は、環境保全への取り組みを「埼玉事業所環境方針」として一般に公表しています。 環境方針には、事業所で使用するエネルギーの削減、廃棄物の発生量や環境に配慮した製品開発を掲げて、これらを達成するために継続的な改善活動を進めています。当社は、呼吸用保護具業界で初めて、品質保証の国際規格である「ISO 9002」の認証を1993年に取得しました。また、1999年には、開発・設計も含めた規格である「ISO 9001」への格上げが認められ、同時に製品及び事業所の拡大、更にサービス提供として「防じんマスク用ろ過材の水洗再生」も認められました。これは、当社におけるトップから末端の従業員、協力会社に至る関係者全員が、ISO 9001を正しく理解し、それぞれが最適な品質管理の仕組みをつくり、ルールに従って正しく実践している品質保証活動が認められたものです。ISO 9001登録活動範囲:本社(埼玉事業所、船引事業所、姫路製造部含む)における、防じんマスク、防毒マスク、電動ファン付き呼吸用保護具及び送気マスクの設計・開発、製造及びサービス提供(防じんマスク用ろ過材の水洗再生)当社の埼玉事業所は、呼吸用保護具業界で初めて、環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO 14001」の認証を、1998年に取得しました。また、1999年には、埼玉事業所の環境マネジメントシステムに船引事業所を含める、システム変更(サイト拡大)審査を受け、認められました。ISO 14001登録活動範囲:埼玉事業所(船引事業所を含む)における、防じんマスク、防毒マスク、電動ファン付き呼吸用保護具及び送気マスクの設計・開発及び製造品質への取り組み環境への取り組みISO 9001登録活動範囲:本社(埼玉事業所、船引事業所、姫路製造部含む)における、防じんマスク、防毒マスク、電動ファン付き呼吸用保護具及び送気マスクの設計・開発、製造及びサービス提供(防じんマスク用ろ過材の水洗再生)JMI-0196ISO 14001登録活動範囲:埼玉事業所(船引事業所を含む)における、防じんマスク、防毒マスク、電動ファン付き呼吸用保護具及び送気マスクの設計・開発、及び製造JQA-EM6510『水洗再生リターナブルシステム』により、通常、使用後に廃棄されるろ過材をリユースすることが、環境負荷低減に効果があると評価され、当社の水洗再生可能な防じんマスク用ろ過材が、2007年1月、(公財)日本環境協会から商品類型No.136「リユース製品 Version1.1」の第1号商品として「エコマーク」の認定を取得しました。2016年6月には、水洗再生可能な電動ファン付き呼吸用保護具用ろ過材も「エコマーク」の認定を取得しました。当社では今後とも地球の限りある資源を節約し、環境への負担をできる限り低減した循環型社会を形成するために、エコマークを表示し、水洗再生リターナブルシステムを浸透させていきたいと考えています。※『水洗再生リターナブルシステム』については、P.24参照は、これからもISO 9001、ISO 14001及びエコマークの活動を通して、より高い品質の製品、サービスの提供と、地球環境に配慮した製品の開発、設計及び製造を進めて参ります。2017年版(2016.10)

元のページ 

page 119

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です