2019年版 総合カタログ
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432019年版(2018.10)※1 XPL3/MXは、土壌汚染対策法特定有害物質用吸収缶で、25特定有害物質に対応可能です。P.121参照※2 X/HG/AG、T/HG/AGは、ハロゲンガス 用吸収缶として、国家検定に合格した 「ハロゲン/酸性ガス用」です。(1つで2役)※3 T/SO/HSは、亜硫酸ガス用吸収缶として、国家検定に合格した「亜硫酸ガス/硫化水素用」です。(1つで2役)※4 T/OV/AGは、有機ガス用吸収缶として、国家検定に合格した「有機/酸性ガス用」です。(1つで2役)※5 T/FA、T/EO、T/MAは、有機ガス用吸収缶として、国家検定に合格しています。※6 JIS T 8152:2012の最高透過許容濃度は、0.05 mg/m3です。※7 TW01SCは、フィットチェッカー 一体型のため、不要です。品 番下段の写真は(ネジ込み部分です。)XシリーズTシリーズTP/OVXL3/OVXPL3/MXXPL3+/OV防じん機能付き吸収缶の国家検定の区分-L3性能試験粒子-DOP(液体粒子)粒子捕集効率[%以上]99.9有機ガス用吸収缶の質量[g以下]5580115658580吸収缶の交換方法ツイストロック注(1) (2) (3) (4) (5) (6)国○:国家検定合格品J○ :JIS T 8152:2012「防毒マスク」適合品耐湿性 ○…吸湿しても能力の減退はない。 △…吸湿すると能力が減退する。 ×…吸湿すると能力が大きく減退する。最高許容透過濃度 吸収缶に試験ガス含有空気を通した場合、吸収缶を通過した空気中の試験ガスの濃度が破過と判定されない最高の濃度。国家検定規格値又はJIS T 8152規格値。破過時間 防毒マスクの吸収缶に、一定濃度の有毒ガスを連続して通気した際、通気の開始から 破過までの時間。破過 防毒マスクの吸収缶に有毒ガスを通気した際、透過側から最高許容透過濃度を超える有毒ガスが漏出する現象。試験ガス流量:30 L/min単位は mg/m3(参考)0.1 %=1,000 ppm直結式小型吸収缶の種別・性能一覧表[使用環境ガス濃度0.1 %(1,000 ppm)以下]対応ガスの種類、略号及び表示色(1)規 格(2)耐湿性試験ガス(3)最高許容透過濃度[ppm]試験濃度[%](4)規格値[分以上]破 過 時 間[分](5)  有機ガス用OV国○△シクロヘキサン50.035010025036110070※190ハロゲン/酸性ガス用HG/AG国○○塩素10.0240117325J○○塩化水素50.0380190※2500※2アンモニア用AM国○○アンモニア500.140145亜硫酸ガス用SO国○○亜硫酸ガス50.033590硫化水素用HSJ○○硫化水素100.0235400※3有機/酸性ガス用OV/AG国○△シクロヘキサン50.0350130J○○塩化水素50.0380190※4ホルムアルデヒド用OV国○△シクロヘキサン50.0350120FAJ○△ホルムアルデヒド0.10.00285550※5エチレンオキシド用OV国○△シクロヘキサン50.0350-55EOJ○×エチレンオキシド10.002151580※5メタノール用OV国○△シクロヘキサン50.035055MAJ○×メタノール2000.036060※5水銀用MEJ○△水銀蒸気0.025(6)※610(6)480480対象マスク品番(TW省略)正式には先頭にTWが付きます。01S01SC02S022Sd08S08809902S022Sd08S088099099フィットチェッカー※7R10R15

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