2017年版総合カタログ
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512017年版(2016.10)送風機形AL-2N、AL-4NAL-15、BW-2-83* プレッシャデマンド形(面体)(面体)肺力吸引形(面体)(面体・フェイスシールド・フード)225送気マスクの主な種類型式(使用する面体等)掲載頁シリーズデマンド形呼吸に応じて吸った時だけ空気が供給されます。専用送風機によって空気を送風します。プレッシャデマンド形面体内を陽圧に保ちつつ、呼吸に応じて(吸った時だけ)空気が供給されます。面体内を陽圧に保ちつつ、呼吸に応じて(吸った時だけ)空気が供給されます。自分の肺の力で吸うタイプです。一定流量形空気が一定流量で供給されます。(流量調整可)Z-ALD*、Z-ALZ-AL(CS)CMPA*給気・ろ過両用式呼吸用保護具です。 酸素濃度18%未満では使用しないでください。作業環境空気以外の新鮮な空気(自然の大気)を使用します。ホースマスクコンプレッサー、高圧空気容器(空気ボンベ)等の圧縮空気源の空気を使用します。エアラインマスク通常はエアラインマスクとして使用します。万一、その給気が途絶したような緊急時又は作業の必要に応じて、携行した高圧空気容器(空気ボンベ)から給気を受け、空気呼吸器として使用できる構造になっています。複合式エアラインマスクHM-12電動(面体・フェイスシールド)酸素濃度14%以上で使用可酸素濃度14%未満でも使用可酸素濃度14%以上で使用可酸素濃度14%未満の場合は、下記参照 送気マスク送気マスクは、事業場、火災現場、船舶、トンネル、石綿除去作業等の現場において、酸素欠乏空気、粒子状物質、有毒ガス・蒸気などを吸入するおそれがあるときに使用する呼吸用保護具です。ただし、環境空気中の酸素濃度及び有害物質濃度によって、使用できない場合があります。詳細はJIS T 8150:2006「呼吸用保護具の選択、使用及び保守管理方法」を参照ください。送気マスクの分類(JIS T 8153:2002「送気マスク」から引用)一定流量形エアラインマスクの空気供給量JIS T 8150:2006「呼吸用保護具の選択、使用及び保守管理方法」4.1環境空気の有害の程度による選択(抜粋)Hose Masks / Air Line Respirators 酸素濃度14 %未満又は不明の場合、次のいずれかをご使用ください。●全面形面体をもつ複合式エアラインマスク●全面形面体をもつ緊急時給気切替警報装置付きエアラインマスク 有害物質の濃度がIDLH※環境の場合、濃度倍率が1,000を超える場合及び有害物質の種類又は濃度が不明な場合、次のいずれかをご使用ください。●全面形面体をもつプレッシャデマンド形複合式エアラインマスク● 全面形面体をもつ緊急時給気切替警報装置付きプレッシャデマンド形エアラインマスク※IDLH(Immediately dangerous to life or health): 生命及び健康に直ちに危険を及ぼす環境空気の状態■空気供給量使用する面体等の種類空気供給量面体85 L/min 以上フェイスシールド120 L/min 以上フード圧力[MPa]ホース先端から流出する空気供給量 [L/min]40030020010000.20.30.40.50.60.7ホース20m(ホース直線、ホースリールなし)ホース20m(ホースリール巻きつけ状態)ホース60m(20mホース×3本、ホース直線、ホースリールなし)ホース60m(20mホース×3本、ホースリール巻きつけ状態)ホース100m(20mホース×5本、ホース直線、ホースリールなし)ホース100m(20mホース×5本、ホースリール巻きつけ状態)■ホースの長さによる圧力と空気供給量との関係マークの説明脱臭用のエアクリーナー(吸収缶)が取り付けられる腰バンドです。万一、流量調節バルブを全閉しても、空気が流れる設計になっています。腰バンドのベルトは、 安全帯用胴ベルトなので、ランヤードを取付けると、安全帯として使用できます。JIS T 8153:2002 「送気マスク」適合品連結管の破裂防止の安全弁がついています。安全帯適合品JIST 8153バルブ全閉防止エアクリーナー連結管破裂防止■試験条件 ※腰バンドの流量調節器のバルブ全開の場合1) 作業者1人が、定置式ろ過筒PD-4を使用した場合の値。ただし、圧力は送風状態で、定置式ろ過筒PD-4の圧力計が示す値。2)内径8 mmの耐圧ゴムホースを使用。P.52P.52P.55、56P.56P.53~55安全帯マークがないものは、安全帯として使用できません。1. エアラインマスクの最高使用圧力:0.9 MPaただし、プレッシャデマンド形エアラインマスクの使用圧力範囲は、0.4 ~ 0.6 MPaです。2.ホース:耐圧が、3.6 MPa以上の中圧ホースをご使用ください。3.空気源:オイルミストや粉じんを除去した空気を使用してください。酸素は危険です。絶対に使用しないでください。

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