2017年版総合カタログ
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652017年版(2016.10)■ 定量・デマンド併用式循環式酸素呼吸器〔エア・ウォーター防災 製〕定量・デマンド併用式循環式酸素呼吸器 OXY GEM-11( オキシゼム11)用  途人命救助、避難誘導、ガス漏れや酸欠対策●長時間型 公称使用時間:150分(高圧酸素容器の最高充てん圧力19.6 MPa)●240分(4時間)※ タイプのOXYGEM-114(オキシゼム114)もあります。  ※使用時間はEN 145:1998による。 1.専用テスター(3型テスタ)で保守点検が簡単にできます。 2. 清浄缶のカーライム2.1 kg 詰替え式、また冷媒は氷なので、経済的です。 1.面体と呼吸気管がワンタッチで接続できます。 2.吸気冷却装置の冷媒(氷)を、ケースの外側から簡単に設置できます。 1.吸気冷却装置  吸気温度の上昇を防ぎます。(冷媒には氷を使用) 2.吸気回路閉鎖装置(そく止弁開き忘れ防止)   高圧酸素容器が「空」、又は、そく止弁が開いていない場合には呼吸ができません。 3.残圧警報器  高圧酸素容器内の圧力が3 MPaまで低下したとき、警報音を発します。  (約1分間鳴動後に自動停止)■系統図呼気弁呼気管清浄缶残圧警報器圧力指示計調整器自動排気弁陽圧呼吸袋面 体拡声装置吸気弁吸気管デマンド弁定量補給ノズル減圧弁そく止弁高圧酸素容器圧力指示計※印はオプションです。バイパス弁吸気冷却装置吸気回路閉鎖装置高圧酸素中圧酸素低圧酸素呼気吸気大気へ※■主要諸元■人の酸素中毒の発生限界注(1) 清浄缶を本体にセットした場合は6ヵ月です。なお単体のみで保管の場合は1年です。型式定量・デマンド併用式循環式酸素呼吸器(陽圧形)公称使用時間(分)150高圧酸素容器材質:FRP-アルミニウム合金製内容積(L):1.8最高充てん圧力(MPa):19.6質 量(約 kg)12.0 [冷媒(氷)含む場合:13.4]寸 法(約 mm)550(縦)×380(横)×160(厚さ)清浄缶(詰め替え式)二酸化炭素吸収剤:カーライム保存期間 清浄缶:6ヵ月(1) ポリ袋:3年 ポリ缶:5年内容量(約 kg):2.1冷媒氷  内容量(約 kg):1.4吸気温度(約 ℃)34[環境温度20 ℃ 呼吸量40 L/min 使用開始から約1時間後] 呼吸抵抗(約 Pa)[呼吸量40 L/min]呼気抵抗ピーク値:540吸気抵抗ピーク値:150陽圧性能呼吸量 50 L/minまで警報器自動停止型残圧警報器(設定圧力:3 MPa)面体CSVS面体、CCX面体 [全面一眼式 シリコーンゴム製]高圧酸素容器には、酸素以外のガスを充てんしないでください。■ 関連製品酸素中毒について15.010.08.06.05.04.03.02.01.00.80.60.50.40.30.040.060.10.20.41246102040100200400Stabieらによって記載された各研究者の報告1944Comroe らBehnkeJ.B.S.Haldane194519401941CBHHB2CB1圧力(気圧)ばく露時間(時間)初期症状耐 量酸素中毒 酸素呼吸器を長時間使用すると酸素中毒になると誤解されることがありますが、通常の大気圧下では問題ありません。 酸素中毒が問題になるのは環境の気圧が極めて高い時です。 大気圧下は100 %酸素(酸素分圧1気圧)であっても、約10時間は安全です。(下図参照)● オキシゼム11を常に安全に使用するために各部機能のチェックを行います。●点検できる項目 ①酸素出量検査 ②低圧部気密検査 ③自動排気弁の作動圧力検査 ④ デマンド弁(自動補給弁)の作動圧力検査 ⑤陽圧値の検査ただし、新品購入時のみの対応となります。背面CSVS面体CCX面体安全・快適装置装着簡単メンテナンスが簡単で経済的優れた安全性の陽圧タイプ(CCX面体)★ 次頁P.66参照ビジュラートⅡ 搭載可伝声器適合品JISM 7601CX近視CG1めがねGGF2カバーグラスクリアビュー 3型テスタ72550

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