2017年版総合カタログ
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68自給式呼吸器(5)2017年版(2016.10)5桁の数字は商品コードです。(★のあるものは受注生産品です。)調整器修理はココ が 違 い ま す !!調整器修理はココ が 違 い ま す !!●●●●調整器を分解分解して洗浄洗浄・消耗部品は全て交換全て交換point1専門の検査設備で機能検査を実施point2①肺力弁・減圧弁・警報器を部品単位まで分解して洗浄します。②Oリング・パッキン・ダイヤフラム・弁シート 消耗部品は全て交換します。③高圧ホース・圧力指示計導気管・中圧ホース・圧力指示計 チェックし不具合がある場合は、交換します。お客様生まれ変わります。(約3週間)おお様まれ変わりますす。生生ま修理品調整器の修理内容組み立て後、します。機能検査を実施機能検査を実施メーカー空気呼吸器の修理システム(3コース)①「現品修理」コース対象品:調整器(レギュレータ)、面体、高圧空気容器メーカーで現品を引き取り、修理します。(約3週間)有償点検有償教育訓練各種呼吸用保護具の自主点検、正しい使用方法の教育訓練を支援させていただきます。6型テスタによる▶空気呼吸器の点検②「お客様による部品交換」コース③「リンク品システム(リンク品との交換)」コース対象品:調整器(レギュレータ)、面体対象品:調整器(レギュレータ)お客様ご自身による部品交換には、メーカー研修の受講が必須です。また、部品交換の際には、専用の点検器具[別売]が必要です。研修では、警報器・面体(アイピース)等の交換方法を実技指導いたします。研修後、修了証を発行します。研修は有料です。現在使用されている調整器(レギュレータ)に不調が生じた場合、当社で保有している同機種のリンク品と交換するシステムです。リンク品とは、オーバーホール(修理・調整)済みの調整器(レギュレータ)のことです。機能は新品同様です。ほぼ同じ製造年月の調整器(レギュレータ)と交換いたします。▲アイピース交換▲研修風景修理システム対象品各部名称■調整器(レギュレータ)■面体 面体には、リンク品システムはありません。面 体背負具調整器※(レギュレータ)高圧空気容器(ボンベ)※調整器(レギュレータ)は、面体と 高圧空気容器(ボンベ)とを繋いでいる部分です。高圧空気容器は、現品修理のみになります。納期については、最寄りの営業所へお問い合わせください。■写真は、NM30-CS-815CZです。ライフゼムシリーズ①②③A1●●●Z30●●●M30●●●KD30●●-面体の種 類品 番①②CXA1CX●●CSZCS●●ZCSE ●-MKCS(K2PCS)●●K2CS●●SVZSV●●MKSV(K2PSV)●●K2SV●●調整器を分解・洗浄、消耗部品は全て交換します。不具合のある場合には、消耗部品以外も交換します。組み立て後には、専用の検査設備で機能検査を実施します。※交換部品が発生しても修理費用は定額ですが、機種によって金額が異なります。なお、指定の部分のみを修理する「特定修理」も承ります。特定修理では、修理完了後、機能検査を実施し、不具合がある場合には、点検整備記録で報告いたします。(点検整備記録は、修理現品に添付します。)専門スタッフが、専用検査機器によって、徹底した点検整備を行います。製造後15年間は、部品を保有しています。では3年に1度のメーカーによるオーバーホールを推奨しています。下取り制度(空気呼吸器本体、高圧空気容器)※下取り品の数は、新規に購入していただいた数を上限とさせていただきます。 なお、メーカー機種は問いません。新規購入品下取り品高圧空気容器ブルネッカーカーボン繊維製( FRP複合容器 )鋼製容器ガラス繊維製FRP複合容器カーボン繊維製FRP複合容器空気呼吸器本体空気呼吸器本体調整器(レギュレータ)とハーネスのセット。(面体又はケースがなくても、下取りいたします。)

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