2017年版総合カタログ
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6マークの説明(2)2017年版(2016.10)■ フィルタ及び吸収缶の交換方法ツイストタイプ60°右にひねるだけ!■TW01SCへの取付け方法同じ印を合わせる。●印を確実に合わせ、右に60°ひねるだけで、確実に取付けられます。※外す時は、左に60°ひねってください。60°60°60°交換が簡単なワンタッチタイプフィルタと吸収缶を組合せて、取りつけられるキャップ産業廃棄物の軽減を考えたケースレスキャップが不要な‘ネジ込み’タイプ●外す時は、つまんで「ポン」、付ける時は、押し込んで「カツッ」とするだけです。●押え枠なしで、外付けフィルタ(メカニカルフィルタ)が取付けられます。● フィルタのみを交換するタイプですので、産業廃棄物の軽減にもつながります。※撥水・撥油性のメカニカルフィルタであっても、水洗再生できません。●直接面体に、ねじ込んで取付けます。※ネジは、回らなくなるまで締めてください。■GM77の例「ポン」とはずし「カツッ」とつける吸収缶は、CA-705/OVCA-104NⅡ/OV外付けフィルタLB付C2CA-104NⅡ/OVR2NR2CA-304L/OV■GM76-sの例「ポン」「カツッ」ネジ込みコンビネーションキャップケースレス■ フィルタの特長撥水・撥油性のフィルタで、水はもちろん、油もはじきます!●水しぶきのかかるところや、機械工場など油ミストの存在する場所及び散水しながらの作業等で使用しても、通気抵抗がほとんど変化しませんので、呼吸が楽にできます。撥水性の比較撥油性の比較水洗可能な フィルタで経済的!●「水洗可」の表示が付いているメカニカルフィルタは、水洗して再使用することができます。ただし、水洗後は性能確認が必要です。●広い ろ過面積に、活性炭素繊維を均一に分散させています。このため、溶接時に発生する不快な臭気を除去します。(の「水洗再生リターナブルシステム」は性能確認を実施しています。)詳細はP.24活性炭素繊維(ACF)入りで、嫌な臭いを除去します。ACF:Activated Carbon Fiber撥水撥油ACF水洗可撥油処理無しのフィルタは、油がしみ込みます。撥水撥油撥水・撥油性のフィルタは、完全に油をはじいています。撥水処理無しのフィルタは、水がしみ込みます。撥水撥油撥水・撥油性のフィルタは、完全に水をはじいています。

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